ご近所・ご自身のために快適なドラム環境を作ろう!

作業員

ドラムの防音は最も難しい

ドラムは音圧が一番大きく、振動を伴う低音域の音を作り出す楽器です。そのため、楽器の中でも防音対策や騒音対策が一番難しいとされています。しかし、防音対策や騒音対策を怠れば、ご近所からクレームが来ることは間違いありません。そうなると大きなトラブルに発展してしまう可能性もあり、ご近所さんにとっても、ご自身にとってもマイナスなことばかりです。ご自宅で安心してドラムを練習するためにも、施工業者に防音工事を依頼するようにしましょう。

防音室

防音工事のメリット

ドラムの防音工事を依頼することで得られるメリットとしては、気兼ねなくドラムを練習できる防音室が作れることでしょう。生ドラムを演奏できるような防音室であれば、わざわざスタジオを借りなくても、ドラムの練習をいつでも自由に行えます。また、防音工事によって、外部からの音も遮断できるので練習での集中力が増し、ドラムの上達が早まります。ドラムをいち早く上達したいと思っている方なら、ドラムの防音工事はおすすめでしょう。

DIYで防音対策にできることリスト

  • 壁際に本棚や家具を配置する
  • 壁際に遮音パネルを立てる
  • テレビは部屋の中央部に向けて配置する
  • 防音カーテンを窓につける
  • 床に遮音・防振マットを敷く
  • ドアクローザーを取り付ける
  • 窓のサッシ部分に防音用テープを張る

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音の大きさと㏈

音の大きさを測る単位には、「㏈(デシベル)」という単位が使われます。㏈には10~130㏈ほどまであり、最大の130㏈では飛行機のエンジン音や落雷などがこれに該当します。こう聞くと飛行機のエンジン音や落雷などは、かなりうるさく思いますが、実は生ドラムやロックバンド、バーカッションなどはこの130㏈に匹敵する音の大きさになります。

まとめ

ドラムの防音工事に関する情報をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ドラムの練習をしている本人が音の大きさに気づかなくても、近隣の方から迷惑だと思われていることなんて、よくあるケースです。ご近所付き合いを大切にしたいと思っているなら、防音工事をご検討ください。